「PulStar > 設定」(⌘,)を選択し、ツールバーのタブをクリックします。各設定の上にポインタを置くと、その設定の簡単な説明が表示されます。
変更はすぐに有効になります。すべての Mac と iPad で設定を同じ状態に保つには、「一般」タブの「設定を同期する」をオンにします。
| 設定 | 働き |
|---|---|
| 設定を同期する | PulStar を使用しているほかの Mac や iPad と、iCloud を通じてこれらの設定を同期します。 |
| フルスクリーンでアプリを起動 | 起動するたびに PulStar をフルスクリーンで開きます。 |
| 脊椎の背景の不透明度 | 解析バーの背後に表示される脊椎画像の濃さです。左にドラッグすると薄くなります。 |
| グリッドを表示 | 解析チャートの背後に、チャートの幅の 20% 間隔でグリッド線を表示します。隣接する椎骨と 20% 以上異なる椎骨を見つけやすくなります。 |
| 生の測定値を表示する | 解析チャートの各バーの横に測定値を表示します。 |
| 緑色のバー / オレンジ色のバー | 測定値が正常範囲内にある椎間関節に緑色のバーを、赤いバーのしきい値をわずかに下回る関節にオレンジ色のバーを表示します。 |
| 領域ごとの硬さを表示 | 測定値が予想より高い、または低い脊椎の領域を強調表示します。オンにすると、一方の種類だけを強調表示する「高い領域のみを表示」と「低い領域のみを表示」がオフになります。 |
| 解析中に拡大ビューを表示 / 治療中に拡大ビューを表示 | 解析中には測定値の拡大ビューを、治療中には選択した椎骨の測定値の拡大ビューを表示します。 |
| プリロードをスピードメーターで表示 | 治療中にプリロードをスピードメーター型のダイヤルで表示します。オフの場合は、プリロードが高まるにつれて黄色から緑、オレンジへと満ちていく横型のバーで表示されます。 |
| 前回の来院を表示 | 比較のため、患者の前回の来院を今日の解析の横に表示します。 |
| システムビープ音 | 測定値ごと、および解析または治療の測定が終了したときにサウンドを鳴らします。オフにすると、セッション中のすべてのサウンドが消音されます。 |
| 部位を読み上げる | 解析中は脊椎の各領域の名前を、治療中は各椎骨の名前を読み上げます。安全のため、フォースの変更と調整モードの変更は、この設定がオフでも常に読み上げられます。 |
| テキスト読み上げ音声 / 読み上げ速度 | 音声アナウンスに使用する音声と速さです。変更するとサンプルが再生されます。 |
| 文字サイズ | 患者リストで使用する文字サイズです。 |
| 調整タイトル | 治療を、画面上および印刷レポートで「調整」と「モビライゼーション」のどちらで表示するかを選択します。 |
| 患者の必須項目 | 新規患者を保存する前に入力が必要な項目(名前、番号、またはその両方)です。 |
| Apple Watchからの操作を許可 | ペアリング済みの Apple Watch から、Bluetooth 経由でこの Mac のセッションを操作できるようにします。「Watchアクセスをリセット」は、ペアリングされているすべての Apple Watch の接続を解除します。Apple Watch で PulStar を操作するを参照してください。 |
| 謝辞 | PulStar で使用しているサードパーティ製ソフトウェアとそのライセンスです。 |
解析チャート上の脊椎の各領域(頸椎(C1–C7)、胸椎(T1–T12)、腰椎(L1–L5)、仙骨)の背景色と文字(前景)色を設定します。「ノート前景色」は、画面上および印刷レポートでのセッションノートのデフォルトの文字色を設定します。「既定値にリセット」で元の色に戻ります。
| 設定 | 働き |
|---|---|
| 椎骨の自動選択 | 解析後に治療対象として自動選択する椎骨の数です。最も顕著な所見から順に選択されます。自分で選択する場合は 0 を選びます。 |
| 調整順序 | 選択した椎骨を治療する順序です。「自動」は最も顕著な所見から開始し、その他のオプションは脊椎に沿って上から下、または下から上へ進みます。 |
| 体位 | 解析時のデフォルトの患者の体位(腹臥位、座位、立位)です。患者ごとに保存された体位がある場合は、そちらが使用されます。 |
| 調整モードで開始 | セッションを治療から直接開始します。この設定がオンの間は解析が無効になり、解析モードと比較モードは非表示になります。また、Apple Watch から解析に切り替えることはできず、セッションのレビューや印刷レポートにも解析チャートは含まれません。 |
| L5から開始 | 腰椎を L1 から下方向ではなく、L5 から上方向へ解析します。 |
| 主椎骨のみを表示 | 所見を 2 つの椎骨間の関節としてではなく、主となる椎骨で表示します。 |
| 事後解析を無効にする | 治療後の解析をスキップします。事後解析は非表示になりますが、「事後解析を調整値で置換」もオンにしている場合は、代わりに治療中に取得した測定値が表示されます。 |
| 患者の設定を自動保存 | 脊椎の各領域で使用したフォースを記憶し、次回の来院でその患者のデフォルトにします。 |
| 調整有効時のビープ音 | Osseous モードで、硬さが安定したためにインパルスが停止したときにビープ音を鳴らします。「システムビープ音」がオンである必要があります。 |
| 解析インパルス | 解析中に各椎骨に与えるインパルスの回数です。 |
| デフォルトフォース設定 | 解析、脊椎の各領域、および軟部組織のデフォルトのフォースです。患者ごとに保存されたフォースがある場合は、そちらが使用されます。「軟部組織フォースを自動保存」は、軟部組織のデフォルトを最後に使用したフォースに更新します。 |
| インパルスの最大数 | インパルスが停止するまでに 1 つの椎骨に与えるインパルスの最大回数(100、150、200、または 999)です。Osseous モードでは、硬さが安定するとそれより早く停止することがあります。Myofascial モードでは常に 999 まで許可されます。インパルスヘッドを離すと、いつでも停止できます。 |
患者レポートに印刷されるクリニック名、医師名、住所、電話番号です。「クリニックメール」は PulStar アカウント用の連絡先アドレスで、レポートには印刷されません。
「印刷用の説明文」は、PulStar の解析について説明するために患者レポートに印刷されるテキストです。「デフォルトにリセット」で元のテキストに戻ります。
「メールメッセージ」は、患者にレポートをメールで送信するときに含められます。「レビューリンク」は、メールに Google のレビューリンクを追加します。Google ビジネス プロフィールで「クチコミを読む」を開き、「クチコミを増やす」を選択してから「コピー」を選択し、https:// で始まるリンク全体をペーストします。
PulStar を画像サーバー(PACS)に接続し、画像の表示方法と保存方法を設定します。画像サーバーに接続するを参照してください。
| 設定 | 働き |
|---|---|
| Neuropatholator パスワード / Neuropatholator デフォルト | Neuropatholator の解剖学コンテンツ用のパスワードと、最初に表示される画面です。 |
| データフォルダ | PulStar が患者データを保存する場所です。変更は PulStar を再起動しなくてもすぐに有効になります。患者データ、同期、バックアップを参照してください。 |
| キャッシュを消去 / キャッシュを再構築 | キャッシュされたデータを削除するか、消去して患者データから再構築します。患者データには影響しません。 |
| 赤、黄、選択のしきい値(事前解析の赤いバーのしきい値、事後解析の赤いバーのしきい値、黄色のバーのしきい値、最小選択しきい値) | 測定値が赤いバーまたは黄色のバーとして表示されるため、あるいは治療対象として自動選択されるために必要な、平均からの隔たり(標準偏差)です。「事後解析の基準」は、事後解析の測定値をどの平均と比較するかを選択します。 |
| 軟部組織/四肢の部位 | 治療中に選択できる軟部組織と四肢の部位のリストを編集します。 |
| ファームウェアを更新する / 診断を実行 | 接続中の PulStar に最新のファームウェアをインストールするか、診断チェックを実行して結果を PulStar サポートに送信します。ファームウェアとトラブルシューティングを参照してください。 |
| プリロードしきい値 | デバイスのプリロードしきい値を表示または変更します。PulStar サポートから指示があった場合にのみ変更してください。 |
| サポート通話を開始 | PulStar サポートとの FaceTime オーディオ通話を開始します。 |