事後解析では、治療後に同じ椎骨を再度測定し、期待した変化が得られたかを確認します。
事前解析と事後解析のチャートが並べて表示され、脊椎全体の可動性の向上と、調整した椎骨での可動性の向上が示されます。1 か所の小さな変化が脊椎全体に影響しうることを、患者に見てもらうことができます。
再度測定する前に、たとえば先に他の部位を施術するなどして、治療した部位を休ませるとよいでしょう。治療効果を最もよく示すのは、多くの場合、患者の次回の来院時の事前解析です。
事後解析をスキップするには、「セッション」設定で「事後解析を無効にする」をオンにします。さらに「事後解析を調整値で置換」もオンにすると、代わりに治療中に取得した測定値が表示されます。
比較では、脊椎の 1 つの領域を 2 つの体位で測定します。1 回は患者が左を向いた状態で、もう 1 回は右を向いた状態で測定します。たとえば、屈曲位の頸椎を、頭を左に向けた状態と右に向けた状態で比較します。
片側を測定し直すには「クリア」をクリックします。右側の測定後にボタンをもう一度クリックすると、「調整」に進みます。
サイドバーの「プロトコル」をクリックすると、pulstar.us の PulStar 治療プロトコルを表示できます。インターネット接続が必要です。